「2022年カタール大会はABEMAで全試合無料だったから、2026年もABEMAでW杯をプロジェクター大画面で観るぞ」と意気込んでいませんか。
実は、ここに大きな落とし穴があります。
2026年のFIFAワールドカップは、ABEMAではライブ配信されません。
配信権はDAZN(ダゾーン)に移っており、日本戦・準決勝・決勝はDAZNで無料視聴できる仕組みに変わりました。
心配マンえっ、ABEMAじゃないの…?じゃあプロジェクターで観るにはどうしたらいいの。



大丈夫。DAZNに対応したプロジェクターを選べば、ABEMA時代と同じように自宅で大画面観戦できますよ。レンタルから試す方法もあります。
このページでは、ABEMA前提で情報を集めていたあなたが損をしないよう、2026年大会の配信権の真実、プロジェクター視聴の3つの方法、価格帯別の対応モデル5機種、レンタルで試す手順まで一気にまとめます。
試合は日本時間の早朝・午前が中心で、明るさ要件も意外に緩やかです。
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ABEMAでW杯2026は見られない|2022年から変わった配信権の事実


まず一番大事な事実から押さえます。
2022年カタール大会では、ABEMAが全64試合を無料生中継してくれていました。
あの体験を覚えている方は多いはず。
ただ、2026年北中米大会(アメリカ・カナダ・メキシコ共同開催)のライブ配信権は、ABEMAではなくDAZNが取得しています。
地上波ではNHK・日本テレビ・フジテレビが日本戦を中心にカードを分け合う形で、ABEMA TIMESの公式記事でも「W杯2026はDAZN・NHK・日テレ・フジで放送・配信」と明記されています。
- DAZN:全104試合をライブ配信(日本戦・準決勝・決勝は無料登録で視聴可)
- NHK・日本テレビ・フジテレビ:日本戦と注目カードを地上波で放送
- ABEMA:本戦のライブ配信権はなし(特集番組やハイライトはありえる)
- 開幕:2026年6月12日/閉幕:7月19日/全104試合(48カ国に拡大)
「ABEMAで観るつもりだったのに」と落胆する気持ちはわかります。
ただ、DAZNを使えば日本戦は完全無料で観られますし、プロジェクターでの視聴方法も2022年のABEMA時代とほぼ同じ感覚で組めます。
次から具体的な方法を見ていきましょう。
プロジェクターで観る3つの方法|DAZNが本命・ABEMAは併用


DAZNもABEMAも、プロジェクターで観るやり方は同じ仕組みです。
映像配信サービスのアプリが動くデバイスを、プロジェクターと組み合わせるだけ。
具体的には、以下の3つの方法から選びます。
方法A:プロジェクター本体にアプリ内蔵タイプ(一番ラク)
テレビと同じ操作感で、リモコン1つでDAZNやABEMAのアプリを起動できるタイプです。
Android TVやGoogle TVというOSが入っているプロジェクターが該当します。
配線が最小で済むのが最大のメリット。
代表的なモデルはAladdin X2 Plus・XGIMI Halo+・Anker Nebula Capsule 3 Laserなど。
本体価格はやや高めですが、買って2〜3年使うなら結果的にこちらが快適です。
方法B:Fire TV Stick・Chromecastを後付け(コスパ最強)
HDMI端子のあるプロジェクターなら、Fire TV StickやChromecastを後付けで挿すだけでDAZNとABEMA両方が観られるようになります。
Fire TV Stick HDなら5,000円程度で、4Kも不要なら最安ルートです。
すでに手元にプロジェクターがある人、または2〜4万円の安いプロジェクター+Fire TV Stickでコスパよく組みたい人に向いた選択肢。
後から外して別のテレビで使い回せるのも地味なメリットです。
方法C:スマホからミラーリング(非推奨)
iPhoneやAndroidスマホからWi-Fiでプロジェクターに飛ばす方法です。
一見お手軽ですが、DAZNは著作権保護の関係でミラーリングが制限される場面があり、肝心の試合中に映像が止まることがあります。
2022年大会で「日本対ドイツ戦の途中で接続が切れた」と嘆いた経験がある方は多いはず。
スマホ経由ではなく、プロジェクター本体かFire TV Stickで直接アプリを動かす形のほうが安定します。
DAZN対応プロジェクター|価格帯別おすすめ5機種【2026年5月】


W杯観戦に向いたプロジェクターを、価格帯と接続方法で分けて5機種紹介します。
価格・スペックは2026年5月時点・公式要確認です。
| 機種 | 参考価格 | 解像度 | 明るさ | DAZN対応 |
|---|---|---|---|---|
| Fire TV Stick HD + 廉価プロジェクター | 約4〜5万円 | HD〜フルHD | 機種次第 | ◯(後付け) |
| Anker Nebula Capsule 3 Laser | 約12万円 | フルHD | 300相当(レーザー) | ◯(アプリ内蔵) |
| XGIMI Halo+(新型) | 約13万円 | フルHD | 約700相当 | ◯(アプリ内蔵) |
| Aladdin X2 Plus(天井設置) | 約13万円 | フルHD | 約900相当 | ◯(アプリ内蔵) |
| XGIMI Horizon Ultra | 約25万円 | 4K | 約2,300相当 | ◯(アプリ内蔵) |
※「明るさ」の数値はANSIルーメンという、プロジェクターの明るさを表す業界の単位です。
数字が大きいほど明るい部屋でも映像が見えます。
コスパ最優先なら「Fire TV Stick HD+廉価プロジェクター」
W杯期間だけの一時的な大画面化なら、これが最安。
Amazon・楽天で2〜4万円台の廉価プロジェクターを買い、Fire TV Stick HD(約5,000円)を挿すだけ。
合計5万円以内で大画面DAZN環境が完成します。
持ち運び重視なら「Anker Nebula Capsule 3 Laser」
缶のような円筒形で、片手で持ち運べる小型モデル。
バッテリー内蔵で、屋外やキャンプにも持ち出せます。レーザー光源で長寿命なのも安心材料。日本戦をベランダや庭で観たい人に。
本格モデルなら「XGIMI Halo+」または「Aladdin X2 Plus」
XGIMI Halo+はバッテリー内蔵で持ち運びも可能。
Aladdin X2 Plusは天井のシーリングライト一体型で配線ゼロ、寝室を一気にホームシアター化できます。
W杯後も普段使いできるのが大きな魅力。
画質最優先なら「XGIMI Horizon Ultra」
4K対応+約2,300相当の明るさで、昼間の試合でも鮮明に映ります。
価格は25万円台と本格派ですが、W杯のような特別な観戦体験を一生モノで残したい人には選択肢に入ります。
why this:日本戦・準決勝・決勝はDAZN無料登録で視聴可能。クレカ登録は必要ですが、期間内に解約すれば実質0円で観られます。
why now:6月12日開幕。プロジェクターの選定・購入・設置に1〜2週間かかるため、5月中の準備が現実的なリミット。
why you:「ABEMAで観るつもりだった」あなたが、今すぐDAZNに乗り換えれば、2022年と同じ無料での観戦体験が手に入ります。
▼ DAZN公式ページ(無料登録可)
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試合時間に合った明るさの目安|深夜と朝で必要な数値


2026年大会の開催地は北米。日本との時差は約13〜17時間あり、多くの試合は日本時間の早朝〜午前中に集中します。
これがプロジェクター選びでは追い風です。
- 深夜〜早朝の試合:部屋を暗室にできるので、明るさ300相当でも映像は鮮明に見える
- 朝・昼の試合:カーテンを閉めれば明るさ500〜700相当で十分
- 真昼の試合・リビング全開:明るさ1,000〜2,000相当の本格モデルが必要
日本戦のキックオフ時間(暫定)を見ると、6/15オランダ戦・6/21チュニジア戦・6/26スウェーデン戦のいずれも日本時間の早朝〜午前にあたります。
カーテンを閉めてリビングを暗くすれば、12万円前後のフルHDモデルで十分です。



明るすぎるモデルを買う必要はないんですよね。試合時間が早朝中心なのは、暗室で大画面を楽しむには逆にチャンスです。
買う前にレンタルで試す方法|W杯40日でいくらかかる?


「12万円超のプロジェクターを買って、合わなかったらどうしよう」と二の足を踏む方も多いはず。
そんなときは、レンタルで実機を試してから判断する手があります。
- レンティオ XGIMI Halo+:月額8,500円前後(W杯期間1か月で済む)
- レンティオ Anker Nebula Capsule 3 Laser:月額9,800円前後
- レンティオ Aladdin X2 Plus:初回3か月の特別月額あり・公式要確認
- ゲオあれこれレンタル:14泊15日プランあり・機種により料金変動
W杯1か月をレンティオで過ごす場合、約8,500〜9,800円。
購入の12〜13万円と比べて1/15のコストで、自宅の部屋でちゃんと映るかを実機で確認できます。
気に入れば、レンティオには「累計支払額が商品金額に達すると自動で所有権が移る」仕組みもあるので、長く使うかもしれない人にとっては「試して→そのまま自分のものに」という流れも選べます。
why this:12万円買って合わなければ大損。月8,500円のレンタルなら、合わなかったときの損失は1か月分だけで済みます。
why now:W杯期間40日は、プロジェクターを本気で使うか判断するのに十分な時間。普段の映画やドラマ視聴にも活用できます。
why you:「いきなり10万超の出費は怖い」というあなたなら、まずレンタルで部屋に映してみるのが賢明な選択です。
▼ レンティオでプロジェクターを月額レンタル
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W杯をみんなで大画面で!
ABEMAも併用するなら|試合外の時間に楽しむ番組


ABEMAは2026年W杯の本戦ライブ配信権こそないものの、サッカー関連コンテンツは充実しています。
DAZNで本戦、ABEMAで関連番組という併用がW杯期間中の楽しみ方を広げます。
- サッカー日本代表の特集番組やドキュメンタリー
- 過去W杯のハイライト・名場面アーカイブ
- Jリーグやサッカー関連バラエティ
- サッカーニュース番組
ABEMA基本機能は無料。月額960円のABEMAプレミアムは追っかけ再生やコメント保存などの追加機能が付くプランで、W杯本戦視聴には不要です(そもそも本戦が配信されないため)。
プロジェクターにDAZNとABEMA両方のアプリを入れておけば、試合のないタイミングで関連番組を流しっぱなしにできて、W杯ムードを途切れずに楽しめます。
ABEMA・DAZN・プロジェクターのFAQ|よくある10の疑問


- ABEMAで2026年W杯は本当に観られないの?
-
ライブ配信は観られません。2022年カタール大会と異なり、2026年北中米大会のライブ配信権はDAZNが取得しています。ABEMAは関連番組や特集の枠で楽しむ形になります。
- DAZNはプロジェクターで観られる?
-
はい。Android TVやGoogle TVを搭載したプロジェクターなら本体にDAZNアプリを入れて直接視聴できます。HDMI端子のあるプロジェクターならFire TV Stickを挿すだけでOKです。
- DAZNの料金は?
-
2026年5月時点で、月額プラン4,200円・年間一括プランあり・DMM×DAZNホーダイ月額3,480円などのバリエーションがあります。日本戦・準決勝・決勝は無料登録で視聴可能。期間内に解約すれば実質0円で観られます(公式要確認)。
- ABEMAプレミアム(月額960円)はW杯期間に必要?
-
必要ありません。W杯本戦はABEMAでは配信されないため、プレミアムにしても本戦視聴はできません。追っかけ再生やコメント保存などの機能が欲しい場合のみ検討すれば十分です。
- スマホからミラーリングでDAZNを見ても大丈夫?
-
HDMI直接ミラーリングは著作権保護で制限される場合があり、肝心の試合中に映像が止まるリスクがあります。プロジェクター本体にアプリを入れるか、Fire TV Stickを挿す方法のほうが安定します。
- 音声が出ないときはどうする?
-
プロジェクター側の音声出力設定を確認、それでも改善しない場合はBluetooth外部スピーカーを別途用意するのが定番の解決策です。試合の臨場感も上がります。
- 4Kでないとダメ?
-
必須ではありません。DAZNやABEMAは原則フルHD配信が中心で、フルHD対応のプロジェクターでも十分鮮明に観られます。4Kは選択肢の上位互換ですが、価格も跳ね上がります。
- レンタルと購入、どちらが得?
-
W杯期間だけのスポット利用ならレンタル(月8,500〜9,800円)が断然お得。W杯後も映画や普段使いを継続するなら購入が得です。迷ったらレンタルで使い心地を確かめてから判断するのが安全です。
- 屋外でW杯観戦はできる?
-
はい。バッテリー内蔵のXGIMI Halo+やAnker Nebula Capsule 3 Laserなら、庭やテラスでも観戦可能。ポータブル電源やスクリーンを組み合わせれば本格的な屋外シアターになります。
- 準備はいつまでにすればいい?
-
2026年6月12日開幕。機種選び・購入またはレンタル手配・部屋のセッティングを含めると、5月中に動き出すのが現実的なリミットです。直前は在庫切れも増えるので早めに動くことをおすすめします。
まとめ|大画面でW杯を楽しむ賢い選び方


「ABEMAでW杯」と思って情報を集め始めた方に、2026年大会の現実をお伝えしました。配信権はDAZNへ移ったものの、日本戦・準決勝・決勝は無料で観られる仕組みは2022年のABEMA時代と変わりません。
- 本戦はDAZNで観る(無料登録で日本戦・準決勝・決勝OK)
- プロジェクターはAndroid TV搭載モデルかFire TV Stick併用の二択
- 試合は早朝中心なのでフルHD・明るさ300〜700相当で十分
- 不安ならレンタル月8,500円〜で実機を試してから判断
- ABEMAは関連番組で併用
「即決して購入して4年使う」も正解、「レンタルで1か月だけ試す」も正解。あなたのスタイルに合った方法で、人生に一度の北中米W杯を大画面で楽しんでください。



2022年カタール大会のあの興奮を、2026年は北中米のフィールドから、自宅の大画面で楽しみましょう。日本代表の応援は、いつだって最高ですよ。
日本戦・準決勝・決勝を無料で観るならDAZN登録から。
W杯対応モデル13選を価格・明るさ・時刻別に詳しく比較。
買う前にレンティオ・ゲオで1か月試す方法。
\プロジェクターを借りるならレンティオで/
W杯をみんなで大画面で!
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