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リカバリーウェアは暑い?体温を上げるのが仕組みでした

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リカバリーウェアは暑い?
  • 買ったのに、暑くて夏だけ着られていない
  • BAKUNEの夏用ってどれ?種類が多すぎて選べない
  • 「冷感」と書いてあるほうを買えばいいの?

リカバリーウェアは安い買い物ではないので、夏のあいだ着られないのはもったいないですよね?

去年の夏、暑くて途中で脱いじゃった。僕の選び方が悪かったのかな…

いや、それは選び方ではなく商品特徴の話です。リカバリーウェアは、体の表面温度を上げるようにできています。

これはメーカーが隠していることではなく、公式サイトに数字つきで書いてあります。

先に結論
  • 暑いのは不良品ではありません。ブレインスリープ公式は「+2.3℃表面温度がアップ」と明記しています
  • TENTIALは素材を「涼しい」「やわらか」「暖かい」の群に分けています。スウェットやベロアは冬用です
  • BAKUNEの夏向けはDry・Mesh・スムース・パイルの4種。上下セットで22,880〜26,840円
  • 🚨 ブレインスリープの「パーフェクトクール」(15,400円)は一般医療機器ではありません。冷感パジャマであって、リカバリーウェアではない別商品です
  • 夏用のBAKUNE Dryは7泊8日7,380円で借りて試せます

「暑い」の答えは、商品の当たり外れではなく生地の選び方です。ここさえ分かれば、夏も着られます。

※この記事の内容は、2026年9月13日に各公式サイトで確認したものです。

目次

暑いのは仕組みどおり|公式が+2.3℃と明記

まず、いちばん誤解されているところから。

リカバリーウェアの多くは、体から出る遠赤外線を生地が受けて、肌に返すという仕様で作られています。

返された遠赤外線が血のめぐりを助ける、という作り。

つまり「あたためる」方向に働く設計なんです。

着用することで表面温度を効果的に温めて、血行促進をもたらします。+2.3℃表面温度がアップ(ブレインスリープ公式「ウェア リカバリー」商品ページ)

これを読むと、夏に暑く感じるのはむしろ設計どおりだと分かります。

じゃあ夏は諦めるしかないってこと…?

そこが違うんです。温める働きと、生地のこもり具合は別なので。

効果を弱めるのではなく「熱を逃がす」

体を温める働き自体は、生地の種類では変わりません。鉱石やセラミックは、どの素材にも同じように練り込まれているからです。

変えられるのはこもった熱と汗を、どれだけ外に逃がすかのほうです。

厚いスウェット生地なら熱がこもります。薄いメッシュなら抜けていきます。

同じブランド・同じ効果でも、生地が違えば体感はまったく変わるということです。

ここだけ覚えて帰ってください
  • 暑い=効きすぎているサインであって、故障でも外れでもありません
  • 対処は「効果を弱める」ではなく「生地で逃がす」
  • だから夏に買うときは、ブランドより先に生地を見る

効果の出方そのものについては、別の記事で詳しく整理しています。

「暑い」人は冬用の生地を着ています

BAKUNEの素材は温度帯で分かれている|涼しい・やわらか・暖かい

TENTIALは、BAKUNEの素材を温度帯で分けて公開しています。ここが決定的な手がかりでした。

温度帯素材公式の説明
涼しいドライ吸汗速乾性で快適な着心地
涼しい3DドライBAKUNE Dryが進化した上位モデル
涼しいメッシュ軽やかで伸びがいい着心地/BAKUNE最軽量
涼しいDry Pro暑い夜でもベタつきのないさらっと快適な着心地
涼しいパイル汗を吸収しやすいタオル生地
涼しいワッフル凸凹のある素材で軽やかな肌あたり
やわらかスムースなめらかな素材で、夏にも最適な着心地
やわらかガーゼ/ソフトニットやわらかさ重視
やわらかメリノウール/オーガニックコットン吸放湿性・肌へのやさしさ
暖かいスウェット使い勝手のよいスウェット生地/初めての方におすすめ
暖かい裏起毛スウェットふんわり暖かい/真冬におすすめ
暖かいベロアBAKUNEトップレベルの暖かさ
ラグジュアリーサテン上品な光沢感

※2026年9月13日にTENTIAL公式「リカバリーウェア〈BAKUNE〉の選び方」ページで確認

ここに落とし穴があります。

「初めての方におすすめ」とされているスウェットは、暖かい群なんです。

あ…僕が買ったの、まさにそれかもしれない。

多くの方がそうです。入門モデルが冬寄りの生地なので、夏に買った方が「暑い」と感じやすい構造になっています。

つまり「暑い」という口コミの多くは、商品への不満ではなく、季節と生地のミスマッチです。

BAKUNEの口コミ全体については、こちらでまとめています。

BAKUNEの夏用は4種類|違いと値段

同じブランドでも生地が違う

では、BAKUNEで夏に着るならどれか。上下セット(半袖Tシャツ・ショートパンツ)の価格で並べました。

素材上下セットサイズ向いている人
Dry(メンズ/レディース)22,880円XS〜5XL(メンズ)汗をかいても肌に残したくない
Mesh23,980円XS〜5XL着ている感覚をなくしたい/最軽量
パイル25,960円XS〜XL汗を吸わせたい/部屋着も兼ねたい
スムース26,840円XS〜2XL接触冷感がほしい/締めつけが苦手
Dry Pro27,940円S〜2XL猛暑でもベタつきを避けたい

※2026年9月13日にTENTIAL公式オンラインストアで確認した参考税込価格。全国一律送料無料

いちばん涼しいのはMesh、いちばん安いのはDry

公式が「BAKUNE最軽量」と書いているのがMeshです。伸縮性のある薄手のメッシュ生地で、着ていることを意識しにくいと説明されています。

価格を優先するならDry(22,880円)。速乾性の高いドライ素材で、汗が肌に残りにくい生地です。サイズが5XLまであるのもDryとMeshだけでした。

スムースは「接触冷感」と書いてある唯一の生地

意外だったのがスムースです。TENTIALの分類では「やわらか」群なのに、商品ページにはこう書かれていました。

接触冷感機能が、肌に触れた瞬間にやわらかな清涼感をもたらします。さらに、優れた吸放湿性により衣服内の湿気を吸収・放出。ムレを抑え、長時間さらりと快適に保ちます(TENTIAL公式「BAKUNE スムース」商品ページ)

こだわりの欄にも「接触冷感機能で、夏場に最適な涼しい着心地」とあります。ひんやり感がほしい方はスムース、という選び方ができます。

じゃあ全部涼しいってこと?どれを選べばいいの…

決め手は汗の量です。汗を「逃がしたい」ならDryかMesh、「吸わせたい」ならパイル、「ひんやりさせたい」ならスムースです。

迷ったときの3行
  • とにかく涼しく、軽く → Mesh(23,980円)
  • 価格と涼しさのバランス → Dry(22,880円)
  • ひんやり感がほしい → スムース(26,840円)

夏用を選ぶときに見る3つの言葉

夏用リカバリーウェアを選ぶときに見る3つの言葉|吸汗速乾・接触冷感・吸放湿

ブランドをまたいで商品を見ていると、涼しさの説明は3種類の言葉に整理できました。

言葉何をしているか効きどころ
吸汗速乾汗を吸って、すぐ乾かす寝汗をかいたあと。ベタつきを防ぐ
接触冷感肌に触れた瞬間に熱を奪う布団に入った直後。持続はしない
吸放湿湿気を吸って外に出す一晩を通じたムレ。地味だが効く

ここで大事なのは、接触冷感は「触れた瞬間」の話だということです。

冷たさが一晩続くわけではありません。寝付きの際の不快感を減らす機能だと考えてください。

一晩トータルでの快適さを決めるのは、むしろ吸放湿のほうです。

冷感って書いてあれば涼しいんだと思ってました。

売り場では「冷感」がいちばん目立つので、そう思ってしまうよね。でも朝まで効くのは吸放湿です。

接触冷感の強さは「q-max(W/cm²)」という数値で表されます。基準は0.2で、この数字を公開しているブランドはまだ少数です。

冷感ウェアはリカバリーウェアではありません

同じ棚に、別物が並んでいる

ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

夏に「涼しいリカバリーウェア」を探すと、安くて涼しそうな商品が目に入ります。でもその中には、そもそもリカバリーウェアではないものが混ざっています。

ブレインスリープのラインナップを、届出の有無で並べてみました。

商品一般医療機器届出番号上下セット
ウェア リカバリー(長袖)11B1X1002529280228,600円
ウェア リカバリー ハーフ(半袖)11B1X1002529280524,200円
ウェア パーフェクト クール×なし15,400円
ウェア サーモコントロール×なし24,200円

※2026年9月13日にブレインスリープ公式ストアの各商品ページ「特記事項」欄で確認

いちばん安くて、いちばん涼しそうな「パーフェクトクール」に、届出番号がありません。

えっ、同じお店で売ってるのに?

同じブランドでも、目的が違う商品なんです。パーフェクトクールは冷感パジャマ、リカバリーは疲労回復のためのウェアです。

パーフェクトクールは「冷やす」ことに特化している

誤解のないように書いておくと、パーフェクトクールは優秀な商品です。

公式は接触冷感値0.524(基準0.2の約260%)と公開していて、吸湿冷感で最大−7.7℃という数字も出しています。50回洗濯後も冷感機能を保てたとも書かれています。

ただし「疲労回復」「血行促進」をうたう根拠は示されていません。素材も表生地が綿100%で、鉱石系の繊維ではありません。

買い間違いを防ぐ1行
  • 涼しく眠りたいなら → パーフェクトクール(15,400円)で正解です
  • 夏も疲労回復を続けたいなら → リカバリー ハーフ(24,200円)を選んでください

届出があるかないかの見分け方は、こちらで詳しく書いています。

ブレインスリープのウェア全体の違いは、こちらにまとめました。

夏も疲労回復を続けたい方は、半袖の「リカバリー ハーフ」が現行の答えです。

半袖の上下セットが24,200円

※価格・在庫は2026年9月13日時点。最新は公式サイトでご確認ください

ブランド別・夏用の正解と値段

リカバリーウェアのブランド別・夏の推しと上下セット価格

主要ブランドの「夏はこれ」を、上下セットの価格で横並びにしました。

ブランド夏の推し上下セット素材の説明
TENTIAL(BAKUNE)Mesh/Dry22,880〜23,980円最軽量メッシュ/吸汗速乾
ブレインスリープウェア リカバリー ハーフ24,200円ポリエステル83%・綿17%
VENEXリカバリークール+25,300円(メンズ半袖+ハーフパンツ)セルロース50%・ポリエステル30%・コットン20%
ニトリNミラクDRY VネックT999円(上のみ)抗菌防臭・UVカット95%以上
ワークマンMEDIHEAL 半袖インナー990円(上のみ)ポリエステル90%・ポリウレタン10%

※2026年9月13日に各公式オンラインストアで確認した税込価格

VENEXの夏物は2026年4月に中身が変わった

VENEXを検索すると「コンフォートクール」という名前が出てきますが、この名前の商品はもうありません

毎年好評の夏季限定シリーズ『COMFORT COOL』の良さをそのままに、生地やデザインを刷新した新シリーズ『RECOVERY COOL+(リカバリークールプラス)』を、全国の取扱店舗およびオンラインストアにて2026年4月20日(月)より発売します(VENEX 2026年3月30日 ニュースリリース)

現行はリカバリークール+で、全13商品。メンズの半袖単品が12,100円、上下セットで25,300円です。レディースにはワンピース(16,500円)もあります。

VENEXだけ、少し事情が違う点もあります。

VENEXの素材はPHT繊維(DPV576含有繊維)で、ナノプラチナなどの鉱物を練り込んだ独自素材です。認証も「エコテックス®スタンダード100 分類I」や神奈川県の「ME-BYO BRAND」で、一般医療機器の届出とは別の枠組みで裏づけています。

遠赤外線で表面温度を上げるという説明をしていないので、「暑い」の理屈もそのまま当てはまりません。暑さが苦手な方には、この点は相性がいいかもしれません。

※VENEXの認可/認定ページおよび商品ページの仕様欄に、一般医療機器・医療機器届出番号の記載はありませんでした(2026年9月13日時点)

日本製なのはちょっと安心かも。

リカバリークール+はMADE IN JAPANで、しかも30日間返金保証プログラムの対象です(一部対象外あり)。夏に試すには条件がいいほうです。

ブランドの選び分けは、こちらで基準ごとに整理しています。

1,000円台にも夏向けはあります

いきなり2万円は出せない、という方へ。

990円・999円クラスにも、夏向けの届出済みインナーがあります。

ブランド商品価格届出番号
ワークマンMEDIHEAL 半袖インナー990円13B1X10360000084
ニトリNミラクDRY VネックT999円27B2X00365000008
イオンEXセリアント インナー半袖3,278円11B1X10025687804

※2026年9月13日に各公式商品ページで確認。一般的名称はいずれも「家庭用遠赤外線血行促進用衣」

ニトリの「NミラクDRY」は名前のとおりドライ系で、抗菌防臭・静電気防止・UVカット95%以上が付きます。ワークマンのMEDIHEALは全17商品が990〜2,900円の帯にあります。

ただし、注意が1つ。

一般医療機器のため、開封後の返品・交換はお受けできません(ニトリ公式商品ページ)

999円でも、開けたら返せません。「安いから気軽に試す」が成り立たない点は覚えておいてください。

安い価格帯の全体像は、こちらにまとめています。

ワークマンMEDIHEALだけを詳しく知りたい方はこちらへ。

エアコンをつけて寝るなら話が変わります

ここまで「涼しい生地」の話をしてきましたが、冷房をつけて寝る方は、逆の悩みを抱えがちです。

設定温度が低すぎて、明け方に体が冷える。かといって切ると暑い。この寒暖差が疲れの原因になります。

この場合に向くのが調温タイプです。

宇宙服のために開発されたアウトラストテクノロジー。…暑い時も、寒い時も、マイクロカプセル自体が温度変化に応じて固体⇄液体へと変化し、吸熱・蓄熱・放熱することで快適温度帯(32℃±1)へ導きます(ブレインスリープ公式「ウェア サーモコントロール」商品ページ)

コットン裏毛生地と比較して約5℃の温度調整があるとされています。公式も「春・秋・冬はもちろん、夏場にエアコンをかけてお休みの方にも」と書いています。

ただしこちらも一般医療機器ではありません(24,200円)。疲労回復目的なら別商品になります。

寝室の環境で選び分ける
  • 冷房なし・窓を開けて寝る → Mesh/Dry など、熱を逃がす生地
  • 冷房を強めにつけて寝る → 調温タイプ、または長袖の夏素材
  • 寝付きのときの暑さがつらい → 接触冷感(スムース/パーフェクトクール)

サーモコントロールの詳細はこちらで検証しています。

夏用は借りて確かめてから買えます

生地の涼しさは、着てみないと分からないのが正直なところです。

しかも夏用は着る期間が短いので、外したときの痛手が大きくなります。

幸い、夏向けモデルはレンタルで試せます。

BAKUNEの夏用(Dry)はGYMGATEで借りられる

BAKUNEを取り扱っているレンタルはGYMGATEだけです。そして貸し出されているのが、まさに夏用のDry上下セットでした。

プラン色おまかせ色指定(ネイビー/ブラック)最低期間
月額レンタル(1ヶ月)3,580円3,680円3か月〜
短期レンタル(7泊8日)7,380円7,580円なし

🚨 月額プランは最低3か月です。1か月で返しても3か月分(合計10,740円〜)のお支払いになります。1週間だけ試したい方は7泊8日プラン(7,380円)を選んでください

※2026年9月13日にGYMGATEの商品データで確認。対象はTENTIAL BAKUNE Dry Men’s 上下セット(半袖・ショートパンツ)・サイズS/M/L

定価22,880円の商品を、7,380円で1週間確かめられると考えると、夏だけ試すには現実的です。

7泊8日7,380円でお試しできます

VENEXはレンティオで月1,380円から

VENEXはレンティオで19商品が借りられます。夏に使えるのはこのあたりです。

商品月額夏向きな理由
VENEX スタンダードドライ 長袖 メンズ1,380円〜ドライ素材
VENEX スタンダードドライ メンズ パンツ1,380円〜上下でそろえられる
VENEX リカバリーパジャマ ニットサッカー(メンズ/レディース)3,000円〜サッカー生地の凹凸で肌離れがいい

※2026年9月13日にレンティオで確認。夏限定の「リカバリークール+」はレンタルの取り扱いがありません。返却時の送料は無料、気に入ればそのまま購入もできます

月1,380円なら、ひと夏試しても負担は限られます。

月1,380円でお試しできます

メーカー公認の月額制レンタルモールエアクロモールでも、VENEXのリカバリーウェアを借りられます。

初月980円・2ヶ月目以降2,970円

ブレインスリープの半袖も月2,970円から

先ほど「夏も疲労回復を続けたいなら」とおすすめしたリカバリー ハーフ(24,200円)も、実は借りられます。

商品定価月額在庫
ウェア リカバリー ハーフ(半袖)24,200円2,970円M・L あり
ウェア リカバリー(長袖)28,600円2,979円Mのみ残りわずか

※2026年9月13日にエアクロモールで確認。初月割引はなく毎月同額です。往復送料無料・レンタル保証付きで、3ヶ月以上の利用なら解約手数料は0円。合わなければいつでも返せるプランもあります

ここで計算してみると、おもしろいことが分かります。

3か月試してから買った場合
  • 3か月レンタル 2,970円 × 3 = 8,910円
  • 気に入ったので新品を購入 15,290円(払ったレンタル料金分が値引き)
  • 合計 24,200円 = 定価とまったく同じ

試した分がタダになるってこと…?

そうなんです。合わなければ返すだけ、合えば定価で買える。夏物みたいに「外したら痛い」ものほど、この順番が効きます。

※値引きされるのは実際に支払ったレンタル料金分です。現品(レンタルで使った個体)を買う場合はさらに5%オフの14,526円になります

半袖が月2,970円でお試しできます

レンタル各社の条件を比べたい方は、こちらでまとめています。

よくある質問|夏のリカバリーウェア

リカバリーウェアが暑いのは不良品ですか?

仕組みどおりです。リカバリーウェアは遠赤外線を肌に返して温める設計で、ブレインスリープ公式も「+2.3℃表面温度がアップ」と明記しています。対処は熱を逃がす生地に替えることです。

BAKUNEの夏用はどれを買えばいいですか?

軽さならMesh(23,980円)、価格ならDry(22,880円)、ひんやり感ならスムース(26,840円)。スウェット・裏起毛・ベロアは公式が「暖かい」群としており冬向けです。
※上下セット・2026年9月13日時点

「冷感」と書いてあれば涼しいですか?

接触冷感は肌に触れた瞬間の機能で、一晩続くものではありません。朝までの快適さを決めるのは吸放湿(湿気を吸って外に出す働き)のほうです。

ブレインスリープの「パーフェクトクール」は夏用のリカバリーウェアですか?

違います。2026年9月13日時点で届出番号の記載がなく、涼しく眠るための冷感パジャマです。夏も疲労回復を続けたいなら「ウェア リカバリー ハーフ」(半袖・24,200円)が該当します。

エアコンをつけて寝る場合も夏用でいいですか?

明け方の冷えが気になるなら、薄手の長袖か調温タイプ(サーモコントロール・24,200円)が向きます。ただしこちらも一般医療機器ではありません。

夏だけ試したいのですが、買わずに済ませられますか?

できます。GYMGATEで7泊8日7,380円(BAKUNE Dry)、レンティオで月1,380円〜(VENEX)。GYMGATEの月額プランは最低3か月なのでご注意ください。

まとめ|結局、夏はどれを着ればいいのか

夏も、ちゃんと休める

調べて分かったことを、3つに絞ります。

夏の3原則
  • 暑いのは正常です。リカバリーウェアは表面温度を上げる設計で、公式も数字を出しています
  • 替えるのはブランドではなく生地です。同じBAKUNEでも、スウェットとMeshでは体感がまったく違います
  • 「冷感」だけで選ばないでください。届出のない冷感パジャマが同じ売り場に並んでいます

そのうえで、予算と目的ごとの「あなたの正解」はこうなります。

あなたの状況正解費用
まず夏に試したいGYMGATEでBAKUNE Dryを7泊8日7,380円
ひと夏かけて確かめたいレンティオでVENEXスタンダードドライ月1,380円〜
1,000円台から始めたいワークマン MEDIHEAL/ニトリ NミラクDRY990〜999円
いちばん涼しいものがほしいBAKUNE Mesh 上下セット23,980円
夏も疲労回復を続けたいブレインスリープ ウェア リカバリー ハーフ24,200円
(月2,970円で試せます)
涼しく眠れればいいブレインスリープ ウェア パーフェクトクール15,400円

※2026年9月13日時点の価格です。最新は各公式サイトでご確認ください

夏に着られなかった1着は、選び方を変えれば来年また戦力になります。捨てないでください。

生地を選び直せば、暑くて脱いでしまった夏が、ちゃんと休める夏に変わります。

迷ったら、まず借りてください

夏用は着る期間が短いぶん、外したときの痛手が大きくなります。7,380円で1週間試せるなら、そこから始めるのがいちばん損が小さい方法です。

定価22,880円が7泊8日7,380円

月1,380円でお試しできます

※GYMGATEの月額プランは最低3か月です。1週間だけなら短期レンタル(7泊8日)を選んでください

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夏用を選んだあと、迷いやすいところをまとめています。

ブランド選びから考えたい方はこちらへ。

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